知恵袋 電力節約で小遣い捻出編
電球を交換で節約になる裏技@知恵袋です。
トイレやお風呂場などに電球をつかっている家庭も多いと思います。
この普段の生活でなじみの深い電球ですが電球型蛍光灯といわれる蛍光灯タイプのものの方が断然電力消費量が少ないです。
同じワット数の電球に大しておよそ4分の1程度になるのでしょうか。
当然、電気代の節約になりお得になります。しかもこの電球型蛍光灯は寿命も電球型に比べて長いです。最近では6倍以上のものもあります。
交換回数も6倍になって電球を買い換えるコストを考えるとこれまたお得な知恵袋かと思いませんか?
ところが完璧に思える電球型蛍光灯ですがまったく弱点がないわけではありません。
蛍光灯ゆえに明かりがつくまでにタイムラグがあります。
(しかしながら最近の製品は結構すぐに明かりがつくようになっているようです。私も使用していますがスイッチを押して一呼吸おいたくらいで点灯します。)
また、気温が低い冬などでは明るくなるまでにに時間が掛かったりします。じわーっと明るくなっていく感じです。明るくなってしまえば電球と比べても遜色ありません。
そんな電球型蛍光灯ですが、経済的にはやはりお得で節約効果がありますので次回の電球交換時には是非検討対象に入れてみてください。
電球を交換する際の裏技@知恵袋でした。
健康に関する知恵袋@裏技
マスクに関する知恵袋@裏技うんちく編です。
薬局で売っているマスクですが良く見ると花粉用のマスクと風邪用のマスクがありますよね。これの違いってなんでしょうか?
私などは花粉症なので花粉用マスクを良く買うのですが、たまに花粉用マスクが売り切れていて風邪用マスクが使えるのかなーという感じで眺めていたこともあります。
実際のところ風邪用のマスクですが花粉症対策としても使えるとのことです。
その理由ですが、花粉用と風邪用のマスクですが一般に花粉の粒子の方が風邪のウイルスより大きいためより小さな粒子を通さないようになっているそうです。そのため風邪用のマスクの方がより厳重なつくりになっています。
より厳重なつくりのため花粉用マスクより風邪マスクの方が多少呼吸の際に抵抗が増え息苦しくなる傾向があるようです。花粉用のマスクでは息がとてもしやすかったりするものもあるので思い当たる人もいるかな、と思います。また、メーカーによって風邪用のマスクは保湿に気をつけているものもあるようです。
とゆうことで風邪用は多少の息苦しさをのぞけば兼用できるんです。でもお店に行ってみますと風邪用マスクは花粉用マスクよりお値段が結構割高です。
花粉用に使う場合はやはり花粉用マスクを買うほうがお得かと思います。でもどうしても売っていないときは風邪用マスクで代用できますので覚えておいてくださいね。
マスクに関する知恵袋@裏技でした。
知恵袋 食事編の裏技
原材料名表示の知恵袋のその2です。
今回はちょっと長文です。
原材料の中にアレルギー物質を含んでいるものや、遺伝子組み換え農産物を含んでいる場合は表示されることになっています。
よく原材料名表示欄に記載されている、「(原材料の一部に小麦、大豆を含む)」という表示がそれです。
アレルギー表示に関しては「特定原材料」「特定原材料に準ずるもの」に分かれています。
「特定原材料・・・・・・・・・必要性高い。表示義務あり。
「特定原材料に準ずるもの」・・症例がすくないか症状が重くなる例が少ない。
表示が奨励される。
対象の品目はそれぞれ次のものがあげられています。
●「特定原材料」
小麦、そば、卵、乳、落花生
●「特定原材料に準ずるもの」
もも、やまいも、オレンジ、かに、キウイフルーツ、りんご、ゼラチン
あわび、いか、いくら、えび、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、牛肉、
豚肉、まつたけ、
遺伝子組み換え品については農産物およびこれらを主な原材料とする加工食品のうち、指定された食品について「遺伝子組換え食品」であることを表示する義務があるとされています。
対象の農作物は以下の5つです。
・大豆
・トウモロコシ
・ばれいしょ
・なたね
・綿実
そして指定の加工食品はポテトスナック菓子、きな粉、
ポップコーン、大豆いり豆、コーンスナック菓子などがあります。
アレルギーがある方は常に気をつけてこの欄をチェックされておられるかと思います。
また遺伝子組み換え品については安全性が確認された農作物ということになっていますが、やはりできれば避けたいという方も多いのではないかと思います。そのため常日頃から原材料名表示をチェックしていくことはとても有用です。
知恵袋 食事編の裏技
食品の裏側に表示されている「原材料名」表示に関する知恵袋です。
特に無秩序にならんでいるようにみえる見える「原材料名」欄ですが、実は最も多く使われている原材料名から順番にならんでいます。
次に缶コーヒーを自動販売機で買ってみた時にでも原材料名表示を見てみてください。
「牛乳、砂糖、コーヒー・・」とならんでいたらその缶コーヒーでは牛乳が一番多く使われています。
「砂糖、牛乳、コーヒー・・」では砂糖が一番多いコーヒーなんだな〜ってことがわかります。飲んでみると確かにミルク控えめだったりします。(^^
結構チェックしていると新しい発見があったりして楽しいです。
食品のカロリー欄のみチェックしている人も多いと思いますが、自分が何を食べたり飲んだりしているかを知ることは大切と思います。たまには原材料表示も思い出してくださいね。

